安全日と危険日の計算〜自分を知る〜>安全日と危険日の計算方法

正確には測りきれない

安全日とは「妊娠しづらい日」です。
危険日とは「妊娠しやすい日」を指します。

しかしこの2つを正確に知ることは難しいです。
なぜならば人間の体は
理屈で割り切れないものだからです。

ただし、妊娠や避妊をする際に
ある程度の目安にはなり得ます。
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安全日と危険日の計算方法

◆安全日の計算
・生理が始まって一週間以上前
・生理前から10日間

◆危険日の計算
危険日というのは排卵が起きている期間を指します。
生理が順調な方であれば
次回予定生理日から14を引いた日が排卵日になります。

排卵期は生理の14日前とその前後二日だとされています。
卵子生存期間・・・一日
精子生存期間・・・三日間

上記の9日間が「危険日」となります。


これはオギノ式を元に算出する「安全日」「危険日」です。
生理が始まってから、生理周期が一度も狂ったことがないという方でも
これだけを目安にするのは危険です。

なぜならば、生理周期はちょっとした精神的ストレスでも簡単にズレてしまうからです。

安全日と危険日を目安として知った上で、
妊娠を望まないのであればコンドームなどの避妊具を、
そして妊娠を望むのであれば基礎体温などを使って
性行為を行わなくてはいけません。

「コンドームをつけると彼がかわいそう」
「今まで一度も妊娠させたことがない」
無責任としか言いようのないセリフです。

日本国内において、現在人口妊娠中絶は年間30万人。
少ないとは決して言えない数です。

性病予防もさることながら、命の重みを噛みしめることも大切なのではないでしょうか?
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