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妊娠検査薬について

妊娠するとHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)という
ホルモンが分泌されます。
このホルモンは母体の尿に排泄されます。

妊娠しない限りHCGは分泌されませんから、
もし検出されたら(陽性)それは妊娠している
ということになります。

※妊娠検査薬だけであれば、
病院で販売しているものも市販のものも
精度に差はあまりありません。
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妊娠判定できるのはいつ?

妊娠判定するためのHCGは排卵があってから10日ほどで、
濃度がどんどん上がり始めます。

◆HCGの値
着床後三日(排卵してから約12日)・・・25IU/L

着床後五日(排卵してから約14日)・・・50IU/L以上

このことから、妊娠検査薬を試すのは排卵してから10日〜14日の間が
最も適当な期間であると言えます。
あまり早い時期に検査をしても結果は出ませんので注意してくださいね。

妊娠検査薬の精度は99%以上

妊娠検査薬の精度はほぼ100%に近いのですが、
・妊娠していないのに「陽性」になることがある
・異常妊娠しているのに「陰性」と出る


妊娠検査薬で陽性反応が出たり何か気になることがあれば
すぐに病院を受診してください。

それは前述のとおり、妊娠検査薬の結果が100%ではなく
あくまで「有力な補助診断法」であり、
また流産・子宮外妊娠していたとしても
検査薬ではわからないということがあるからです。

無事に妊娠・出産する為にも病院へ行くことは絶対に必要なことなのです。
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