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オギノ式で排卵日を予測

オギノ式は一般的には
避妊法と捉えられているようですが、
元々は産婦人科医の荻野久作氏が考案した
不妊治療の為の学説です。
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オギノ式の考え方

・精子の生存期間・・・三日
・次回の生理前11日〜18日・・・妊娠しやすい期間
・上記以外の期間・・・安全日


※生理周期は不安定なので、このことを考慮して、
危険日・・・生理前の9日〜12日間

オギノ式で排卵日を予測できるのか?

オギノ式は生理周期が不安定な人には使えません。
生理周期が不安定だということは、排卵日も特定できないということになります。
また、オギノ式では最低でも6回の生理の周期を調べなくてはいけません。

オギノ式はあくまで一つの目安です。
オギノ式以外で排卵日を知る方法は幾つもあります。

・おりもの・・・おりものの状態で排卵日が近いかどうかをチェックします。
・基礎体温・・・体温がガクンと下がった後に急上昇すれば排卵日だとされています。
・排卵検査薬・・・尿に含まれているLHホルモンの濃度で排卵日を調べます。

しかし、どの方法を取っても一つの方法だけで排卵日を特定することはできません。
オギノ式を含め、幾つもの方法を組み合わせることで、排卵日の精度は高まるのです。
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