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おしるしと出産・陣痛の関係

おしるしは、医学用語で産徴(さんちょう)と呼ばれる
お産のサインです。

個人差がありますから一概には言えませんが、
一般的にはおしるしが見られた
1・2日後に陣痛が始まるとされています。
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陣痛〜出産の流れ

おしるしがくればすぐに陣痛が始まり、出産という流れになるのでしょうか?
答えはNOです。

・おしるしの有無
・おしるしの色・量
・おしるしから陣痛・出産までの時間

これらにすべて個人差があります。

おしるしが来ない方もいます。
生理のように出血がある方がいます。
気をつけて見ないと気がつかないくらいのおしるしが来る方がいます。
茶色のおしるしが出る方もいれば、鮮血のようなおしるしが出る方もいます。

そして、おしるしが来てから一週間経っても
十日経っても陣痛が起こらなくて不安になってしまう方もいますし、
おしるしの翌日や翌々日に陣痛が起こる方ももちろんおられます。

おしるしがきたら?

●リラックスして出産に備える
おしるしがある方は妊婦さんの半数以下だと言われています。
もし、あなたにおしるしが来たのであれば心を落ち着かせ、
いつ陣痛が起こってもいいように入院の準備を始めてください。

●こんな場合は注意
おしるしには個人差があると言っても、
大量に出血があった場合にはすぐに病院へ連絡して受診するようにしてください。
常位胎盤早期剥離もしくは前置胎盤の疑いがあります。

マニュアルどおりではないのが人間の体です。
他の妊婦さんと同じではないからと神経質にならず、
リラックスして出産の日を待ちましょう。

おしるしについて、もっと詳しく見てみる

下記のサイトでは、おしるしの出産・陣痛との関係以外にも、
おしるしの色や量についてや、出産を迎える前の準備なども解説しています。

安全日・危険日を知るだけでなく、
その他の出産の情報にも目をむけてみてみることをオススメします。

⇒【おしるし】出産・陣痛との関係

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